日仏文化交流

神戸日仏協会は、日仏間の文化交流を目的として、2016年よりサンシール仏日友好協会と友好提携を結んでいます。

1991年、神戸にある甲南学園を母体とした海外校「トゥレーヌ甲南学園トゥレーヌ中等部・高等部(リセ甲南)」がサンシール市に開校されました。残念ながらリセ甲南は2013年に閉校されましたが、これまで培ってきたその友好関係を今後も続けていくため、「サンシール仏日友好協会」がその地に設立されました。

そして2016年、神戸にゆかりのあるこのサンシール仏日友好協会と神戸日仏協会は、友好的な交流を進め、将来的により発展させるべく、姉妹協会として提携を結びました。

現在は、会員同士の交流や現地での語学研修、 ホームステイの支援など、様々な活動を通してふれあいを続けており、今後もフランスとの温かい絆をいっそう深めていきたいと考えています。

写真① 写真② 写真③ 写真④ 写真⑤ 写真⑥

協定書

協定書
協定書
協定書
協定書

挨拶文

挨拶文

感謝状

感謝状
感謝状

サンシール仏日友好協会との交流のあゆみ

サンシール仏日友好協会との交流の記録は、こちらで随時更新しています。

  • 2017年4月末より

    両協会の交流のため、会員同士による文通を開始。(17人対17人)
  • 2017年4月2日

    サンシール仏日協会で開催された春祭りバザーへ、日本の工芸品を寄付。
    (神戸日仏協会会員から、現在は使用していないが自宅等に所蔵する扇子などの日本工芸品を募り、寄贈した。)
    写真⑧
  • 2016年10月6日

    サンシール仏日友好協会と神戸日仏協会は、友好提携の調印式にて、アンドル=エ=ロワール県議会副議長ファブリス・ボワガール氏、サンシール=シュール=ロワール市長フィリップ・ブリアン氏、金澤兵庫県副知事、神戸市久本喜造市長ら立会いの下、協定書に署名。
    写真⑨ 写真⑩
  • 2015年10月12日

    サンシール仏日友好協会と神戸日仏協会は、<両協会会員の相互交流やホームステイ事業の支援、文化活動への協力など具体的、詳細な検討を行っていく>ことを確認し覚書を締結。
  • 2013年3月

    トゥレーヌ甲南学園の閉校と同時に「サンシール仏日友好協会」設立。

これまでの寄付活動

チャリティーワインイベント

2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災し、孤児・遺児となった子どもたちの育英のための支援金を、イベントの収益金より寄付いたしました。

活動内容 「ワインサポート東北 チャリティーワインイベント」を全4回にわたり開催しました。株式会社今井商店 コウベワインセラーの会長であり、当協会の理事も務める今井拓雄氏が発起人となり、チャリティー・ワインオークション、チャリティー・ガラディナーを開催、運営費実費を除く全ての収益金を寄付いたしました。
寄付先 桃・柿育英会 東日本大震災 遺児育英資金 http://www.momokaki.org/
内訳 第1回 チャリティーワインイベント 2011年10月16日/17日 ¥2,025,177
第2回 チャリティーワインイベント 2012年7月15日 ¥2,593,129
第3回 チャリティーワインイベント 2013年4月7日 ¥3,690,316
第4回 チャリティーワインイベント 2014年1月26日 ¥5,233,355
計 ¥13,541,977
2011年から2014年まで、計4回 桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金に寄付しました。
挨拶文